となりのスミカ

とっちらかった毎日に終止符を!目指せ、暮らしのアップデート

イーアイデム様 ウェブマガジン「りっすん!」寄稿のお知らせ

ウェブマガジン「りっすん!」に寄稿しました

私にもこんなお知らせをする時がくるなんてね…誰よりもきっと私が驚いています。

この度、はてな編集部さまのご依頼でイーアイデム様の運営する”はたらく気分を転換させる深呼吸マガジン「りっすん」”へ寄稿致しました。

まず読んで!読んで読んで!!

www.e-aidem.com

私の記事以外にも「はたらく」について様々な方のお話が読めます。
私も寄稿のお話をいただいた時にいろいろ拝読しましたが…読み応え満載でした。

ブランク8年の再スタートを書きました

今回お話をいただくきっかけになったのはこちらの記事

www.8-sumica-8.com

育児疲労でヘロヘロな一主婦の再スタートに注目していただき大変ありがたい。

私のように自分の実力とブランクにコンプレックスを抱きながら、今後どう舵きりをしていくか悩んでいる方の参考になれば嬉しいな。

在宅でのイラストのお仕事は、新卒で入社したデザイン事務所を退職してから細々とずっとやらせていただいていたんですが積極的に営業もしていないし、コンスタントに請けているわけでもなかったので私はあくまで「専業主婦」(時々イラストレーター)

そんな私が8年のブランクを経て再び外で働きはじめたことについて細かく心境や状況などを書かせていただきました。

私はデザイン事務所では4年しか働いていません。

自分のキャリアよりブランクの方が増えていく不安…在宅でイラストの仕事を請け始めた段階で、息子を保育園に預けて働く決意ができなかったので積極的にキャリアを積むことを私は諦めたんですよね。

我が家の家庭環境(夫激務!最近は2ヶ月ぐらい休みがない…)では、自分と子どもを守るために選択肢がそれしかなかったんですがやっぱブランクが延びるほどに不安でした。

  • ひとまず働くことのリハビリにパート勤務をする
  • やりたい仕事を永くやるために環境を整える

私の性格的にも家計的(こっちのがでかい)にも「働かない」という選択はなく、この2つのカードとずっとにらめっこな日々でした。

その中で偶然見つけた求人。今の自分の「やりたい」と「やれそう」が集約されたものでした。

今までも何度か求人サイトを見ることはありましたが、過去に自分がそう思えた求人はこれで2つ目。1つ目は確か5年前だったかな。

ワーキングマザー、実際どうなの?

これ、私は今の労働条件だからなんとかなっているというのは大きいですが…私は働き始めてとても良かったです。

同僚も優しく、会社全体に子ども理由の欠勤などにも理解があります。

労働時間も無理ない時間で、今は基本週3でしか働いていません。週休4日です!

といっても在宅での依頼の仕事などもあるので、週休4日ではないんですが…通勤が週3というのは私の中で結構大きかったです。負担が少ない~

一時保育の予約が取れた時という条件で3月までは働いていたので、それこそ酷い時は週1勤務とかで…ワーキングマザーへスローペースに移行ができたのもとてもありがたいことでした。

働き始めてからのあれこれ、そして今は…この非常事態故に子ども2人を在宅でみながらのテレワークとなかなかの状況なので、今後はそんな話についても書いていけたらと思います。

「無理はしない!」でも「やりたいことをしたい!」そんな我侭な働き方を選んだ私。

今はまだまだ自分にも子どもたちにも負担が多く、暮らしの改善が必須項目な我が家ですが…少しずついろいろと前進していきたいと思います。

イーアイデム様 はてな編集部様 この度は素敵な機会をいただきありがとうございました。