となりのスミカ

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手作りベビーゲートで猫にも優しく、赤ちゃんの危険対策

作った話をしないまま、解体した時の話を書くことになってしまいましたが、せっかくなので間に合わせのまま済んでしまった我が家のベビーゲートの話をしようと思います。

ちなみにベビーゲート導入について悩んだ記事はこちら。

ベビーゲート?ベビーサークル?1歳前後の赤ちゃんと安全に暮らす為の作戦会議 - となりのスミカ

結果で言えばこの記事のPLAN3を簡易DIYで賄った感じでしょうか。

突っ張り棒とワイヤーネットで作るベビーゲート

我が家のベビーゲート問題は、通路の幅が70cmだか75cmだかぐらいしかなく…さらに猫飼いなので猫の通るスペースも作らなきゃいけないということ。

幅の問題と猫の問題で扉タイプのゲートは選べず、突っ張りタイプのベビーゲートの下部を浮かせて設置する…と背の低い大人もですが誰よりまだ5歳(当時)の長男がまたげない問題が出てきます。

それで突っ張り棒と布を使ってDIYしよう!と意気込んだんですが、どう作ろうか見立てている間にワイヤーネットを代理で使ったところ意外に使いやすくてそのまま採用される形になりました。

それがこれ!

我が家のベビーゲート

下の突っ張り棒が床から浮かせてあるのは、猫の通り道を下に作る予定だったから。

おしゃれからは程遠いんですが、猫の毛もつきにくくて我が家には1番いい選択だったように思います。

用意するのは3種類だけ

ベビーゲート買うことに比べればかなりお安いっ

  • 強力突っ張り棒(我が家はニトリで購入)
  • ワイヤーネット(セリア)
  • 結束バンド(セリア)

ベビーゲートを作るのに必要なもの

結束バンドは再利用できるタイプを選びましたが、使用時期を終えるととても再利用したいと思える形状じゃなかったのでこの辺は気にしなくていいと思います。(写真の結束バンドが曲がっているのは使用後だからです。新品は真っ直ぐ)

突っ張り棒を設置したら、ワイヤーネットを結束バンドで何箇所か留めるだけ!

簡単な作り方の写真

ほーら、ベビーゲートができちゃった!

私がニトリで購入したやつはこれですが耐荷重的にはこちらの方が安全だと思います。

うちは75cmのまま使用したので20kgの耐荷重。

長男の体重は19kg以下なのでギリギリセーフですが、長男含め…家に来た子がまぁ上に乗る!やめなさいと言っても乗る!!(長男は日常の中でたまーにやらかす感じで)なのでできるだけ強力なやつの方が色々な意味で安心ですね。

ベビーゲートの役目を終えた後は日常使いに。

我が家の場合、ベビーゲートの役目をもらう前に使用していた場所に戻した感じですが…

部屋干し用の突っ張り棒

部屋干し用にリビング内の通路スペースに設置しました。

築5年半の物件ですが、壁紙の剥がれや割れが気になりますね…ますますホラーハウス化が進みます

冬は外干しよりも部屋干しの方が乾きが良かったりするので我が家は積極的に部屋干ししています。

ベビーゲート期間は部屋干し用の突っ張り棒が1本しかなくて色々困りましたが、これからはイキイキと部屋干しに取り組めますっ

1本余った突っ張り棒はどこか他の使い道がないかしばらく眠らせて考えようと思います。

ベビーゲートと息子たち

この姿が見れなくなるのは寂しいですが、2歳になる頃には日に日にベビーゲートを乗り越える日が増えてきた次男。

最近では頭を使って、色々な足場を運び容易く乗り越えるようになってしまったので撤去することに決めました。その姿もまた「考えたなぁ」と感心させられることが多くていい思い出がたくさんできました。