となりのスミカ

とっちらかった毎日に終止符を!目指せ、暮らしのアップデート

ライフオーガナイザーさんとの片付け | 事前相談の準備

自力での汚部屋脱出に挫折し、整理収納アドバイザーさんに頼るも中途半端に終わり…今回ライフオーガナイザーの方と本腰入れて片付けをしております。

前回ヒアリングシートで夫への産後の恨み辛みを書き込んだスミカですが、ヒアリングシート以外にも事前相談前にメールでやりとりさせていただいた内容があったので、記録しておきます。

前回もそうですが「あぁ、私はこういうことに困っていたんだな…そんなことを噛みしめる」そんな作業の繰り返し。

それを繰り返してこそ「私はどうなりたい」に繋がっていくんでしょうね

だいぶ間が空いてしまいましたが、少しずつまとめていきます!

事前相談会前のやりとり

「ヒアリングシートの内容以外で下記のような内容についてヒアリング時に聞くから心算しておいてくださいね。」というメールをいただきました。

  • 1日の過ごし方
  • 家事や片付けの時にストレスに感じること
  • 雑誌や本に書かれていて響いたこと(片づけや育児、暮らし方)

これってきっと片付けにとても大切なこと。でも普段なんとなく暮らしすぎて考えたこともなかった!

せっかくなのできちんと向き合って考えてみることにしました。

1日の過ごし方

これ、少し前に小学生のスケジュールという記事を書きましたがこれの幼稚園児時代のものを提出しました。

本当はここでブログにばーんと貼るためにもしっかり作ったんですが(自己整理がしやすかったというのは勿論)まさかの上書き保存でデータ消失…レイヤー分けたつもりだったのに間違ってた。泣ける。

でもそこで「長男は自由時間があまりない」「次男は時を無駄にしている」ということ、朝晩のワンオペ不可避…からの家事の効率化や動線強化などいろいろ課題が出てきました。

家事や片付けの時にストレスに感じること

これ…この一言に尽きるの。

なんで私ばっかり!!!

長男は成長したはずなのにやれることが増えない。夫は大人だけど自ら考えて動いてくれない。

何かを考えるのも、何かを決めるのも、何かをするのも…何でもかんでも私ばっかり!!もう疲れた!もう考えたくない!!そんな環境が1番のストレスかも。

みんなは飲み物飲んで、ペットボトルでもコップでも置きっぱなし。

キッチンに置いておけば、勝手に中身洗って勝手に分別されて、勝手にゴミ出されるわけじゃないんだよ!

最近は下げすらしないじゃないか!ゴミを床に捨てたり、我が家はゴミ箱か!?(最近よくこれ言ってるな、私)

もうお母さん何もかも一人でやるの疲れました。みんなが暮らしているんだから、みんなでやりましょうよ。

でもこれ、ライフオーガナイザーさんに「こうしたら旦那さんもきっと…」みたいな提案される度に「やりません。あの人はやりません」って返してしまう自分が後々登場するんですが…闇を感じました。

やってほしいと思うのに絶対やってもらえないと思っている自分がいる。この自分と決別しないとこのストレスも消えないかな?

雑誌や本に書かれていて響いたこと

これ結局答えなかったな。話す内容がもりもり過ぎて…無限に湧いてきた。

事前相談の時には話さなかったけど、今一度「家」とか「家族」とかを考えてみたときかつての自分の家族が思い浮かびました。

私が育った環境が祖父母同居の7人家族でね。食事も当たり前だけど一人じゃ作るが手一杯だから、子どもの手伝い必須な環境だったのよ。

そして母が仕事で洗濯物干せなければ姉が干す、母が仕事で帰りが遅ければ姉がご飯作る…と基本は長女がなんでもやってくれていたのででかい口は叩けませんが、手が足りなければ誰かが加わり、代わりにやり、家が回る。

雨が降れば気づいた人が我先にと洗濯物を取り込む。電球が切れれば、父主導で子どもたちもワチャワチャしながら取り替える。

「誰か」の存在と一緒に事を回し過ごしてきて、結婚し、当たり前にあると思ったものがなかった。

これ結構な衝撃でね。そしてそれに傷つくだけで上手く立ち回れなかったからこそ、私の今のストレスがある。

空を見て「雨降りそうだな」って足早に家に帰って早めに洗濯物を取り込んだり、多分少しずつ少しずつだけど自分が身につけていったように子どもたちにもこの感覚を教えたい。

「生活する」という事を、他人事ではなく自分のこととして受け止めてもらうにはどうしたらいいんだろう?

今回の片付けでは、それの仕組みのベースとなる片付けができたらいいな。とそんな風に思います。

雑誌や本は「わー素敵!」「こんなのいいわー」で終わってしまうインプット残念さんなのでサッと出てこず…ただ理念的には雑誌「かぞくのじかん」で提唱されているようなことが好みや理想に近いです。

片付けを考えるのは家族を考えること?

片付けについて考えていると、家族の在り方みたいなところに着地します。

どうしても暮らしにつうて考えるから、その登場人物の動きに目が行くというか…その動きで暮らしができてくるからでしょうね。

片付けはその動きを変える行為だと思います。

この片付けが終わったら、どんな変化があるのかな。ワクワクします。