スミカ、暮らしの通信簿

とっちらかった毎日に終止符を!目指せ、暮らしのアップデート

手がかかると悩んでいた息子。それは息子なりのサイン

手のかかるアニが変わった数時間

いつもっちゃいつもだけど、今回壮大なる日記です。

自分のペース乱れまくりで荒れ果てて、ブログの内容も後ろ向きで本当モヤモヤした数日間を過ごしていました。

息子アニも本当手がかかって酷くて、一日中何かしら私もアニも怒っているそんな日々。誰も彼も何もかも思い通りに行かなくて、ただただ泣きたい気持ちで過ごしました。

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夏の思い出作りに花火を見に行きました

私の父母、姉家族(姉夫婦、甥姪)、そして我が家の総勢10人でテーマパークでやる小規模の花火を見に行きました。

我が家の車に父母も乗って、アニ大騒ぎ(「うるさーい!もうここで降りなさいっ」と言うセリフが何度も飛ぶ感じ)で現地に着きました。

私がアニを。チイは夫か母が抱っこ。

母は比較的いつも抱っこしてくれるんですが、抱っこ紐ありだったりする時は私がチイを担当するのでやはりどうしてもチイは私、アニは誰か。と言う組み合わせになるんです。

今日は浴衣を着て行ったのもあり、基本的に抱っこ要員から除外。珍しくチイがベビーカーに乗ってくれたのもあり、抱っこは得意じゃない夫もチイ担当ができました。何かあっても母か夫が抱っこしてくれたので久々に両手が空きました!

そんな感じで本当どれだけぶり?ってぐらい久々にアニと私がペア。しかもこんな長い時間!!もしかしたらチイが生まれて10ヶ月、初めてかもしれないね。

「大好きだよ、お母さん」

2人で一緒に行動していたら、突然アニが言いました。

「大好きだよ、お母さん。大好き!可愛くて大好き」

寝る前とかよく言ってくれていた台詞。よく考えたらここ数ヶ月聞いていなかった気がします。

ここ何ヶ月もアニはいろんな感情がグルグルしていたんだろうね。
行きの車ではあれだけ怒っていたけれど、現地に着いてからは怒ることはありませんでした。

必要なのは、母時間だった。

激務の夫なので、夫と2人で楽しむ時間を極力作ってあげようとしてきました。

お父さんとのスーパー銭湯、お父さんとの映画、お父さんとの公園

でもアニが1番欲していたのは、チイが生まれて来る前のような「お母さんとの時間」でした。夫が不在がちな分、いろいろな楽しみを作ってあげようと奮闘していたあの頃のお母さんがきっとアニは大好きだったんだろうね。

第二子は写真が少ない!?アニの方が今は少ないな…

成長著しい赤ちゃんは何をしても可愛くて、毎日が残したいアレコレの塊。どうしてもカメラを向けるシーンが増えます。

それに比べるともうだいぶいろんなことができるようになったアニは、あまり日常の写真を撮っていなかった気がします。

テーマパーク内をアニと一緒に歩き、たくさんアニの写真を撮りました。「写真、撮りすぎだよ。疲れたよ」と言いながらも、嬉しそうに写真に写るアニ。カメラを向けられまくることも最近はなかったんだよね。反省。。

子ども4人、大人6人。大人の数の方が多いと全然違う

姉とその子どもたちとはよく行動をともにするけれど、子どもの人数より大人の人数の方が多いことってなかなかないんです。

大人の目が、気持ちが、届く人数や範囲の分だけやっぱ子どもは落ち着くと思えたし、見守る大人も気持ちが楽です。

これからは積極的に上の子担当になろう

幸いチイは小柄で体重が軽いので、抱っこする人にあまり負担になりません。ベビーカーもデパートとか買い物などではぐずりだしたりするけれど、外だと本人も楽しめるのかあまりぐずりません。

4歳までたっぷりと母子時間を過ごしたアニだからこそ、やっぱりその時間は彼にとって普通以上に大切な時間。

水族館、動物園、美術展、いろんなところに私と行きました。家族で、お父さんと二人で、そんな時間も大切だけど…やっぱりお母さんを昔みたいに独り占めできる時間をアニには作ってあげないと。

9月から夫の職場が変わります。

どんな風にこれから暮らしが変わるのかわかりませんが、2週に1回数時間でもいいのでアニとのゆっくりとした時間を作っていきたいと思いました。

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