スミカ、暮らしの通信簿

とっちらかった毎日に終止符を!目指せ、暮らしのアップデート

4歳。人生2度目のアレルギー検査が大変なことに…

アニの血液検査

アニ4歳、年に1回血液検査をしています

猫に手からごはんをあげたことが始まり

ちょうど1年前ぐらいかな、シーバの高齢猫用のものが買ってあっておやつ感覚で少しあげてたんです。当時3歳だったアニ、動物好きです。「アニもあげたい」と言いだしました。

手の上に1粒シーバを置いて食べさせること数回「さぁ、手を洗おうか」と洗面所まで移動しているほんの一瞬でアニの顔が蕁麻疹だらけになりました。多分ちょこっと目をこすったんだと思います。

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原因は猫の唾液

蕁麻疹の原因は猫の唾液でした。姉の子も毛と言うより唾液に反応してました。冬場など、ソファーに置いてあるブランケットなどを猫が舐めるのでそれに触ってしまったんですよね。。私がゴホゴホなるアレルギー発作起きてる時でも大丈夫そうだったから油断しまくってたよ、ごめんね。アニ

私の家系はアレルギー高め

私の母は蕎麦アレルギーです。姉は小児喘息もやっていたし、アトピー持ち。動物の毛はNG。私はアレルギー性鼻炎が酷く、猫アレルギー持ちです。

姉の子も猫アレルギー有りで、我が家にくるとたまに目が痒くなり目がちょっとゼリー状になります。

アレルギー検査を受けることにしました

かかりつけの小児科は、アレルギー検査は小さい体に負荷をかけるのは可哀想。原因がわかってるものは、離すだけ。猫が原因なら、猫を諦めるか、発作を諦めるか(ケアしていくという意味)どちらかしかないよ!そう言っていました。血液検査はよほどじゃなければしない方向性です。数値の信憑性もどうだかなーって感じ。

なので、蕁麻疹も出たことだしアレルギーに強いと言われている近所の皮膚科に相談してみることにしました。

1回目。2016年のアレルギー検査の結果

2016年のアレルギー検査の結果

猫は測定値100を超え、アレルギークラスもMAXの6です。
軽い呼吸困難の発作を起こす私のアレルギーはクラス4なので、どんだけ辛いんだろう。

ハウスダストなどは猫アレルギーとの相互で出てると言われました。花粉系もダメですね。犬もなかなか…

ソバは私の母がアレルギーだから、エビカニは私が加熱が弱いものを食べると呼吸に支障が出るから念のため調べました。エビカニなかっただけでも安心。

2回目。2017年のアレルギー検査の結果

2017年のアレルギー検査の結果

前回反応があったものと、この1年で疑わしいと思った「メロン」「スイカ」を入れてみました。

全体的に数値が上がっています。メロン、スイカもやっぱり出てる;;
去年メロンを食べたら口の周りに蕁麻疹が出たから警戒していたんですよね…。うーん。スイカもか。うちは父が果樹栽培が趣味なのでいろいろ心配だなぁ

そして前回は反応がなかったコナヒョウヒダニ!なにこれ、怖すぎる。やっぱり産後からずるずる酷い状態だった寝室がダメだったんだろうな。。

今後について

寝室を整える

ひとまず、今布団干して、寝具も全部洗っています。
寝室の空気清浄機のフィルター交換ランプが点いてるの、放置していたけどフィルター交換して全部掃除機かけました。この後枕も洗えたら洗います。。

小児科に相談

血液検査の結果を持って行って、今後どういう対応をしたらいいかなど相談します。食品系をどこまで気をつければいいか。冷凍してある血液を使って後10種類検査できるらしいので、なにを追加して調べたらいいか。

LDKもどうにかしなきゃ

ベビーベッド、片付ける。ソファー…どうしよう?売りに出す?とりあえず実家に置いておく?2階のベッドも今後使うかな。。ダニの検査が自治体で受けられるかも調べたい。

まとめ

アレルギー問題、過剰に構えすぎてもダメだし難しい。

数値が低くても反応するものあるし(姉の子は猫アレルギーの反応は酷いけど、クラス2ぐらい)数値が高くても反応が出にくいものもある。

アニは猫アレルギー…喘息の薬できっと自動的に抑えられて大丈夫なんだと思う。だからこそ気づかなかったね、ごめんね。

薬を飲んでいても年に2回発作が起こる。チイの産後、私の実家で生活していたから逃れられた。やっぱり換毛期はアニの体への負担が大きすぎるんだ。

猫アレルギーは今の季節は大きな発作を起こすほどじゃないけれど、これからダニが活発になる季節。そっちの対策も頑張らなくては。。

反応があったら対処、でも良い気がするんだけど…、私自分が呼吸困難になるタイプの発作を起こすから気が気じゃないんだ。(だからできれば猫のお世話も夫にお願いしたい)

そして私の母の蕎麦アレルギー、子どもの時に旅行先でそばがら枕にあたって死にそうに苦しむ母を見てきたから楽観視できないんだ。

でも普段は怠けが勝っちゃってて、酷いことしてたね。
改めてお母さん頑張るから、アニも一緒に乗り越えていこうね。